2010年7月7日水曜日

すみません

先ほどの投稿は間違いです。


今日は七夕ですね。あいにくの曇り空で星が眺められないのが残念です。
ESなどを書いていたりすると、ふと朝になっていたりするわけですが、朝焼けに映る東京のビル群もなかなか風情があっていいですよね。癒されます。


さて、無事一次を通過したわけですが、まだまだ詰めていく必要がある部分はたくさんあると思います。
例えば、商材認知の仕組みや写真共有の仕組みなどは説明が十分でないと思いました。
あと、スライドの言葉の表現とか。ちょいちょい間違いも見つけました。


みなさんゼミやインターン、テストなど大変なこの時期ではありますが、グランプリを目指すのならばここでほっと一息ついてる時間はもったいないと思います。
まだ結果はわからないけれど、今から準備しないと間に合わないし、勝てない気がします。


二次通過を信じてここでもうひと踏ん張りしてみませんか?

sate

2010年7月2日金曜日

連投

失礼。


デジタルフォトフレームの販売数別シェアのもう少し新しいデータがあったから載せておきます。
http://bcnranking.jp/news/0911/091130_16007.html

これから

お目覚めの方もお休みになる方も、おつかれさまです。秋山です。


なんかいろいろ資料を探していたらこんな時間になってしまいました。
基本PDFで栫井さんに送りますが、面白い記事を載せておきますね。



http://advocacy.blog.shinobi.jp/Category/9/

なかなかイイ。スライド作りの参考とかにもなるかも。



http://kakaku.com/trendnews/camera/id=daily_71/

ポジショニングで役立つかな。



http://kakaku.com/trendnews/camera/id=daily_158/

やっぱ価格弾力性あるね。



http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/09/079/index.html

デザイン・機能ともに力入れてるね。



http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/03/070/index.html

家族だけじゃなくて友達との絆の可能性だね。



http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000000401.html

なるほど。

2010年7月1日木曜日

100701 mtg

>ゆうとへ

今日は、昨日までに決めていたプレゼンの流れの中で空白になっていた、【アプリの説明・アプリの特徴・アプリと商材の関係性】の部分をどういう風に見せるかを考えました。アプリのインターフェースの部分です。で、そこの見せ方に関して互いにアイディアを共有してから、かこいがプレゼンを作ることになっています。

で、それ以外のデジタルフォトフレームの市場規模や購入者層のデータについて。ここは、杉山さんが指摘して下さった箇所です。大事なのは客観的な数字!!
そのデータを集めます。基本的には、ゆうとがブログに貼ってくれた記事のデータが、杉山さんが指摘して下さった箇所をカバー出来ているんだけど、カバー出来てない箇所もあるから、そのデータを収集します。


基本的に、かこいにはプレゼン創りを担当してもらいます。もちろん、何をやるかを共有しながらね^^

で、ゆうとにはデジタルフォトフレームに関するソニーと競合他社のポジショニングの図示と、それに関連してソニーのアセットの活かし方や取り組むメリットなどを分析して欲しいです。(杉山さんのメール参照)例えばだけど、杉山さんのアドバイスを参考にポジショニングを考える時に、縦軸に【価格と機能】、横軸に【30・40代と10・20代の若年層】みたいな分け方があるんじゃないかと思いました。

で、昨日かこいが流してくれたプレゼンの2枚目の、【販売開始時期】と【現行価格(ソニーの)】、購入者層における30・40代の割合、それから、ゆうとが分析する以外の杉山さんに指摘された箇所のデータは村山が担当します。

>主にゆうとへ

それで、かこいに資料を送る時に、記事を送るんじゃなくて、記事の中にあるデータや資料を、例えばpptに貼った形式で送るようにしない!?そっちの方がプレゼン作成が楽なはずだから。もちろん、データを送信するときは出典を明記しよう!^^

→さっき二人に送信した添付のpdfみたいな感じです。

>ゆうと、かこい

最後に、ここ重要!!!!今日のmtgで、もう少しこのアプリの【新規性】の部分に関して提案できた方がいいんじゃないか?ってことを話しました。なので、明日のmtgまでに

最低、【一人3案】新規性に関する提言を考えましょう!!

それを明日共有してブラッシュアップすることで、より高い評価が得られると思うので、みんな忙しいとは思うんだけど、頑張りましょう^^

2010年6月29日火曜日

mtgを終えて

今日のmtgでは、アプリというより、クライアント視点での話し合いをしました。

以下、ログです。
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●【商材】
デジタルフォトフレーム

理由:ソーシャルアプリで扱う商材は、新商品orあまり認知されていない商品が適していると考える。その例が、昨日のブログにもアップした通り、CRZである。そう考えると、デジタルフォトフレームの認知度は高いとされているが、【何となくしっている】の定義が曖昧で、その層を知らない側に加算すると、詳しく認知していない割合が8割になる。(おそらく、何となく知っている=デジタルフォトフレームという商品名だけ知っている、などではないか)つまり、ほぼ認知していないと言ってもいいのではないか!?だから、デジタルフォトフレームを選んだ。→参考(http://japan.internet.com/research/20100308/1.html)


●【クライアント】
ソニー

理由:デジタルフォトフレーム国内市場ナンバーワンだが、最近、売り上げが減少傾向にあり、同時に他社の売り上げが増加してきているため、何らかの対策が必要だと考える。→グラフ参照(http://biz.bcnranking.jp/article/distribution/0811/081110_115872.html)更に、このまま市場拡大が続けば、パナソニックやシャープなどの参入も想定できるから、ソニーには早急な対応が必要だろう。一方で、デジタルフォトフレーム市場を牽引してきたのはソニーであり、ソニーが行っているサービスのコンセプトが自分たちのやろうとしているアプリと合致するという事実もある。また、平均単価が年々減少してきているので、そもそものデジタルフォトフレームのターゲットとは異なる、私たちがターゲットにしている10・20代という若年層にも訴求できると考える。→参照(http://www.atpress.ne.jp/releases/14079/3_3.jpg)この新しいターゲット層の開拓に当たり、競合他社との差別化が必要になるのは一目瞭然で、その差別化の一つとして、私たちが提供するコンテンツが挙げられるのではないだろうか。


●【効果】

効果は認知!!を想定

理由:そもそもソニーのターゲットは祖父母世代で、祖父母の子供である親が子供(祖父母にとっての孫)の写真を祖父母に贈るという感じ。つまり、若年層は購買ターゲットの範囲外。それは高額な価格的にも言える。だから、自分たちはターゲットを、アプリ利用者層と同じ若年層に絞ることで、幅広い世代にデジタルフォトフレームという商品を認知してもらうことを目指す!!→これソニーのサイトです。参考にして下さい!!(http://www.jp.sonystyle.com/Special/Camera/S-frame/Memory_photo/index.html)

いよいよ

明日(日付的には今日)はパラグアイ戦ですね!!
がんばれニッポン(^O^)/
試合巧者の南米チームに勝つためには先制点がカギを握りそうですね。


さて、明日のミーティングのために役立ちそうな記事をアップしときます。
詳しくは明日話します。

http://japan.internet.com/research/20090525/1.html

http://bcnranking.jp/news/0810/081027_12229p1.html

http://biz.bcnranking.jp/article/distribution/0811/081110_115872.html

http://release.center.jp/2009/10/2701.html

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100529/bsb1005290504005-n1.htm

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITic006008012010

http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201003110012.html


クライアントはソニーを考えてます。
絶対ソニーを説得します!!ww

2010年6月28日月曜日

手紙FBを受けて

頂いたFBに対するmtgでの想いを箇条書きで。

①mixi photoとの違いは?

→二つの意見。

1)差別化というより、mixi photoを活用するアプリという発想はどうだろうか。

2)mixi photoには無い付加価値を付けたい!!二つ考えた。【アルバムの形】と【カスタマイズ機能】。まず前者。mixi photoは単に写真をアップして共有というか閲覧できるだけだが、自分たちのアプリならば、そもそもアルバムという形で送信することが出来る。また、落書き機能やスタンプ機能を付けることで、自分と相手だけが共有できる気持ちを創造することが出来る。これらは、現在のmixi photoでは実現できない付加価値と言えるのではないか。
プレゼントという体裁なので、【アルバム】と【カスタマイズ機能】を用意した方が、mixi photoより、もっとプレゼント性をアピール出来るのではないか。

②もっとクライアント視点に立って考えよう!

→これは、その通り。俺らはかなりりユーザー視点で考えていたけど、商材を扱う以上、クライアントにとってのメリットも考えないとクライアントは賛同してくれないから、もっとクライアントの立場で考えることもしよう!!

③写真をマイミク間で共有する必要があるのか?

→これは自分たちの中でも引っかかってた部分。だって、写真ってそれを知ってる人たちの間だけで共有するものだから。そこで頂いた案として、☆とかを利用してもらったアルバムの数を可視化したらどうか?ということだった。確かに、自分に贈ってほしかったら、自分も誰かにアルバムを贈るよね!?で、アルバムを貰った人は、贈ってくれた人に贈り返すみたいな。そういうサイクルが出来て、それがマイミク間、mixi内で広がっていくのが理想。

④ターゲットの設定について。

→ターゲットの設定は、扱う商材を持つクライアントの企業理念を理解しないと。クライアントにとってメリットがないと賛同してくれないから、ターゲットもクライアントありきで考えよう。だから、自分たちがアプリを利用して訴求したいターゲットを、ターゲットとするクライアントの商材を使うという発想もアリだよね。

⑤商材はプリンター?

→これは皆思ってる部分があったよね??効果を認知にしても、そもそもプリンターって一家に一台あってもはや知ってるよね?とか。ここは、また明日話し合おう!!ちなみにゆうとと俺が話した時は、デジタルフォトフレームの方が良いんじゃないか?ってことになった。理由はCRZから考えました。CRZが上手くいったのは、おそらく効果を認知に設定していて、なおかつ【新商品】であったこと。

俺らは①アプリを考えてから、②次に商材を考えてた。でも、そうじゃなくて、①商材を決めてから、②次にそれを生かすアプリを考えないといけないってことだったんだよね!?つまり、【商材ありきのアプリを考案しろ】ってことね。

じゃあ、何でCRZが後者の方法で成功したかを考えたら、最初から効果を認知に設定して、新商品だったからじゃないのかなって。新商品だから、認知してもらえれば十分だったから、あんなシンプルな仕組みのアプリで良かったんじゃないかと。それなら、同じ様に、デジタルフォトフレームはまだまだ新しい商品だから(少なくともプリンターに比べたら)デジタルフォトフレームの方が良いのではないかと考えました。


こんな感じかな。抜けてる部分あったら、かこいとゆうとで補完お願いします><

で、明日は、さっきメールしたように、それぞれ郷田さんのFBを基に課題の解決方法を考えてきて欲しいです!

残りは1週間!!この1週間の使い方で結果は変わると思う!!悔いのないように最後まで情熱を持って頑張ろう!!!!!!

では!!

2010年6月22日火曜日

さっきのmtgのログ!

お疲れさまです!!mtgのログです。

アプリ→【フォトアルバム】を贈ろう(プレゼントやお祝いとして)



●ターゲット

mixiを利用するF1M1層

●リーチ

リアル友達

●アプリの機能

①フォトアルバムのフォーマットはこちら側で作成
②写真はアップするだけ(ユーザーにとってシンプルに)
③スタンプ・落書き機能をオプションとして付加

●使用用途

→複数用意。誕生日、卒業式、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、記念日etc.....


●商材

→デジタルフォトフレーム

●動機付け

二段階ある!

一段階目→友達を【お祝】いしたいという感情。(お祝いは、人間の根源的な感情)

二段階目→一定回数、フォトアルバムを贈ると、フォーマットの種類が増える(人とのつばがり>ポイント加算)
     フォトアルバムを贈ると、相手から反応を貰える

but,この二段階目の動機付けはもっと考える必要がある。なぜ、利用したくなるのか、どんなインセンティブがあると、利用したくなるのかを詰める必要がある!!

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今後の予定確認!!

23日(水)、18:00までにβ版を共有
23日(水)、23:59までに、それぞれフィードバック(フィードバックは必ず行うこと)
24日(木)、10:00までに完成


●担当箇所

コンセプト→ゆうと
アプリ→かこい
ストーリー→むらやま

どんどん、動機付けの部分に関してメールするので、フィードバック、プラスみんなの意見も宜しくお願いします。

以上!!

フィードバックから

こんばんわ、村山です。

>杉山さん

メールでも連絡させて頂きましたが、貴重な時間を割いて頂き、
ありがとうございました!!

FBを基に、④つのことを考えようということになりました。

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①アプリを通して、何を達成したいのか。
(ソーシャルアプリを利用することの必然性)

②言葉の定義(自分たちが使う場合の文脈の確認)

③ソーシャルアプリだけで完結するストーリー

④バイラルと人を動かすモチベーション(動機付け)

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これらの側面から再考したところ、Tシャツでは弱いし、つまらないという結論になり、
新たな方向性を模索しています。ただ、デザインという根幹の部分は継続しています。

明日は、それぞれが新たに考えて来たアイディアを共有します!!

④つとも大事な観点ですが、特に④が重要であるということを再認識したので、ここを詰めていければと
思います。

【ソニー:play you house】
http://www.sony.jp/playyou/playyouhouse.html

【サッカーワールドカップ】
http://nike.jp/football/future/

どういう時に人が動きたくなるのか?

例えばそこには、【願う力】【夢を追求する気概】【祝福したい欲望】などがあるのではないでしょうか。
それを表現したサイトが上記のものです。いちおう参考に。

ではでは、また明日!

2010年6月21日月曜日

ブランディング

昨日はMTGおつかれさまでした。
杉山さん、たくさんの貴重なご指摘ありがとうございます。




ご存知の通り、最近はテレビでワールドカップを見まくっている秋山ですが、やはり必然的にCMを見る機会がたくさんあるわけです。


テレビCMは一方的に消費者に届けられるものなので、人々を購買まで動かすのは難しいですよね。やっぱ認知っていうのを考えて作られているものが多いと思います。


MTGで、商材はけっこう広めにとらえてオッケーなんじゃないかっていう風に話し合いましたよね。栫井さんの投稿にもありましたが。
で、マスターカードのCMとかが挙げられていましたが、他にも効果を認知・ブランディングに徹底して商品を前面的に押し出していないテレビCMはたくさんあります。
何かのヒントになるかもしれないのでいくつか載せておきますね。



【東京ガス】
http://www.youtube.com/watch?v=UiKSFqnZYVc

【マクセル】
http://www.youtube.com/watch?v=S8dhJaLT-7c

【関西電力】
http://www.youtube.com/watch?v=zOeXc_v0Mvk

【日本生命】
http://www.youtube.com/watch?v=tDE-u9DWfNA&feature=related

【マスターカード】
http://www.youtube.com/watch?v=uMn9vXR1CVk




ちょっと感動系が多くなってしまいましたが(心が浄化されますね^^)、それぞれブランディングのためのCMです。
商材は、なんというか企業のブランドですかね。


杉山さんからご指摘いただいて、改めて人を動かすことは大変なことを認識しました。
購買まで動かすのは至難の業だよね。


今まで気付かなかったけど、商材をこれっていうふうに決めつけないで、企業のイメージを売るブランディングも1つの手だと思いました。



【ブランディングに関して】
http://www.royal-jerry.com/brand/

2010年6月20日日曜日

fbを受けて

今日はMTGお疲れさまでした。
杉山さん、お忙しい中時間を割いてくださって、ありがとうございました!

今わたしたちに足りていないのは、「なんでそのアプリを使うのか?」という動機付けの部分だという指摘をいただきました。
人の行動を喚起する誘因として、私は"反応の良さ"があると思っていて、こちらが何かしなくても勝手に友達のフィードバックを用意してくれたり、ぽんぽん切り替わったりすることが大事なんじゃないかなあ、と思いました。

あと、3人の間の共通認識が若干ずれているところがあったのかなあとも。
言葉の定義とストーリー・コンセプト・インタフェース(つまりアプリ本体)は切り離して考えるべきではないと思っていて、そこがシンクロしてればしてるほどアプリの説得力は増すし、切り離すと、どちらも勝手に走り出してしまうのではないかと。

あと2週間ばかり、どんっどん直していきたいね!

というわけで、商材を変えることを検討しているわけですが、考えを拡げるのにひとつ例があるので紹介します。

http://designwork-s.com/article/153688025.html
フォルクスワーゲンという車会社のやってる「First Lane」キャンペーンです。
フォルクスワーゲンは、Fun Theoryコンテストというものもやっていて、人々の暮らしをちょっと楽しくするアイディアを街に取り入れています。(すっっごく面白いので、ぜひ観てみて欲しい!)

でも、中身は全然車と関係なくて、これを観ても直接購買には結びつかないと思います。

First Laneの動画を再生してもらえるとわかるのですが、ここでは「What are you driven by?」がコピーになっています。
つまり、どうしたら人って動く(Drive)のか?をテーマにしていて、ここで少しだけ車の要素を匂わせています。

個人的には、このくらいのこじつけでも良いと思っていて、記事中にもあるように、それでフォルクスワーゲンが面白いことをやっている会社なんだ!ということが認知されるだけで充分キャンペーンは成功したのかと。

私は今回の商材も、割と広めに捉えられたら良いなあと思っています。
もちろん、その理由付けはしっかりしないといけないんだけどね。。
人を動かせるような、すてきなアプリを作りたいです!

あと最後に、私感覚で喋りすぎな気がすごくします。反省です。
結局のところロジック通せなかったら意味が無いので、そのあたりよく気をつけますね。

2010年6月18日金曜日

これから

明日、土曜日は杉山さんにフィードバックを頂く日です。

そこで、本日、三人でmtgをした後、さらにかこいと行ったmtgの共有です。

今日は、主としてソーシャルアプリを含んだ、Webとリアルをつなぐための一つの【ストーリー】を
考えることに焦点を置きました。

そして、

①Tシャツデザイン
②販売
③モデル起用

という三つの段階に分けてストーリーを完結させようということになりました。(写真にある通り)






で、杉山さんにフィードバックを頂くにあたって、伝わるレベルのプレゼンを作ろうということを共有しました。
フィードバックの時間を無駄にしないためです。

以下、それぞれの担当部分です。

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●インターフェース→かこい
●ターゲット・アプリの目的(コンセプトなどマーケティング視点で)→ゆうと
●ストーリーフロー→村山

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それぞれやることがあって大変だと思うけど、ただ会いにいくだけでは勿体ないし、失礼なので、
【伝わる】ということを意識して頑張りましょう^^


それでは!!

2010年6月17日木曜日

無敵艦隊

スペインがスイスに0-1で負けるというサプライズ。
スイスのサッカーは無駄がなかった。

こんばんは、秋山です。


むら、指摘ありがとう!
それに対してなんだけど、今日は時間があまりないので明日のMTGでがっつり話しましょう。


今日は短いですが、おやすみなさい(-_-)zzz

0616

>ゆうとへ

俺は逆に②と③の間に募集するんじゃ良くないと思う。なぜなら、モデルを募集する理由は、Tシャツデザインに参加できなかったユーザーにTシャツを購入してもらうためのインセンティブだから。②と③の間で募集しちゃうのには二つの課題があると思う。

①【完成したTシャツ像が不明確だということ。】

デザインを募集して完成する前に募集したところで、その完成像が見えなかったら、かっこよさやデザイン性などが分からず、応募者が少ないのではないかということ。Tシャツっていう”モノ”が存在するから、興味を持ってくれるんじゃないかな??

②【モデル募集は悪まで、Tシャツデザインに参加できなかったユーザーを囲い込むためのインセンティブ設計であるということ。】

②と③の間で募集したら、それこそデザインした人間しか興味を持ってくれないんじゃないかな?って俺は思う。

ただ、ゆうとの言ってることもめっちゃ分かる。確かにTシャツを販売してから、モデル募集だと、販売とサイトへの掲載にタイムラグが発生するよね。それだったら、例えば、販売の段階でサイトに掲載する映像は、人間の形をした影にTシャツを着用させて、「ここに載るのはあなたたちだ!!」みたいな展開をしていけば、いいんじゃないかな?完全にジャストアイディアだけど。。

個人的には影ってめっちゃかっこいいって思うんだよね。その影でどういう風に掲載されるのかのデモをしたら、サイトを訪問した人は「何で影にTシャツ着せてるんだろう」とか想像しないかな?それで、販売が始まったら、「あぁ、なるほどね!モデルを募集するから、最初は影だったのね!」みたいにならないかな?


で、完結についてなんだけど、やっぱデカイことというか面白いことがしたくて・・・例えば、Tシャツの販売枚数が目標販売枚数を越えたら、購入者全員がとあるアーティストのライブに参加できるとか。もちろん入場するためチケットはTシャツで、Tシャツ着用者だけが入場可能みたいな。もちろんライブを開催するにはお金がかかるし、一人のTシャツ購入金額は1000円くらいだから、個人の負担がすごく少ないけど、全体で得るユニクロ側の金銭的利益は膨大だと思うから、その利益の一部からライブ費用を捻出してもらえば開催可能ってことはないのかなって^^;ただ、この辺のお金の回り方に詳しくないので何とも言えませんが。。お金の負担をして開催するユニクロにもメリットはあると思う。「ユニクロって購入者に対してこんなユニークなことしてくれるんだ!」みたいに、リピーターや、このことを知った潜在ユーザーを確保できるんじゃないかなって思う。

ストーリーは、これ一つって訳じゃないし、もっと色んな攻め方があると思うから、ゆうとも自分が思うストーリーを提案してくれて全然構わないからね!!むしろ、そっちの方が多様性があって面白い^^


また、今回のソーシャルアプリにおけるコアアイディアですが、かこいとゆうとはどのように考えているでしょうか??

考えていたようで、なかなか曖昧になっていたのかなという印象が自分の中にはあります。コアがしっかりしていれば、絶対に間違った方向には行かないと思うし、より大きなジャンプが期待できると思う。だからこそ、その分、コアは出来るだけシンプルで分かりやすいものである必要があると思う。一応、自分が考えるコアアイディアを共有させてもらいます。

【デザイナーとしてTシャツデザイン】

です。広告には二つの?があると思います。

①何を言うのか

②どう言うのか

です。コアアイディア=①です。ここが太ければ、②で大きなジャンプが出来ると思います。

そして、どう伝えるかに関して、デジタルサイネージを使ってシアルタイムにTシャツ完成までの映像を流すということを、以前共有させてもらいました。それに関してアイディアがあるのですが、それは明日のmtgで共有させてもらいます。伝えるのが難しいだけでなく、映像の見せ方に関して限界があったりで、直接話した方が伝わるからです。


ではでは、二人のストーリーとコアアイディアも待ってますね^^

2010年6月16日水曜日

ブブゼラ

爆発的に売れてるらしいですね。一度吹いてみたいものです。
今回の公式球ジャブラニは、軌道がブレやすく面白いが、曲がりにくく落ちにくいという点ではいかがなものかと思う今日この頃。

昨日に引き続きサッカーネタから入らせていただきました、秋山です。
ちなみに、昨日は夕飯に鮭を焼いていたのですが、臭いがけっこうきつくてガン萎えでした。
キッチン周りが臭いです。さらに追い打ちをかけるようにこの湿気の多さ。耐えられない(~_~;)





さて、では本題に入りましょう。今回はむらが投稿してくれたストーリーについて。


おれは、モデルの募集は②と③の間のほうが無難かなと思う。
やっぱその作業ってけっこう時間かかるから、モデル選んで広告作ったときには販売してからけっこう時間が経ってることが懸念される。
Tシャツの売り出しに合わせてモデルを使ったプロモーションをしていきたい。そのほうが効果的だし、モデルのやりがいもあるでしょ。


あと、完結の仕方も大事。実際にTシャツを売り出して、購入してもらい、ブログなどで友達に広めてもらう。リアル⇒ウェブみたいな。
で、むらが言ってくれたようにイベント発生。ウェブ⇒リアルだね。


こんなかんじで完結の仕方は特に議論の余地があると思う。それに伴ってコアアイディアの捻出も重要になってくるよね。

ではでは~

ストーリー

今回の【Tシャツデザイン】ソーシャルアプリを進めるに当たって、何かしら一つのストーリーの中にユーザーを囲い込めたら面白いし、効果的な【ソーシャル性】と【体験】を提供できるよね!ってことを共有しました。

そのため、これから数日間は【ストーリー構成】について考えたいと思います。

---------------

①導入部分は決まっている。

白無地のTシャツを着用させた大学生の読モに、雑誌に登場してもらい、「皆で、販売されるTシャツのデザインをしようぜ!」みたいな感じでスタート。同時に、大学のタダコピでも同様の内容を展開し、認知アップとユーザーの参加を喚起する(使用するメディアはもっと詰めるが、購買・アプリ利用のターゲット層をF1M1としたため、この二つのメディアを利用しようと考えた)。

②アプリを展開し、ユーザーにデザインしてもらう。

③Tシャツ販売

④Tシャツ購入

⑤UTサイトに掲載される、Tシャツを着用するモデルに応募した当選者の撮影

⑥完結

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ストーリー構成において大事な部分は、

②と③の間(デザインしてから販売するまでの間、どのようにして、ユーザーにTシャツの存在を覚えててもらうかということ)、

④と⑤の間(モデルになれるというインセンティブはあるが、どのようにしてモデルに応募したいという気持ちを発生させるかということ)、

⑥(物語の完結は、どのような形で行うかということ)

ここなのではないかと思います。村山の問題意識について皆さんの意見も伺いたいです。【本当に大事なのは、ここの部分だろ〜】とか。

個人的なアイディア!!

【②と③の間について】

Tシャツデザインの期間が終了して販売までの間、ソーシャルアプリの画面上に販売まで【○日○時間○分○秒】という映像を表示。と同時に、他の人がデザインした絵や写真を閲覧可能にする。まさにUTのオンラインサイトにアクセスした時のTシャツの並べられ方の様に。

【④と⑤の間について】

TシャツのレシートorTシャツそのものにQRコードを付けて簡単に応募できるような仕組みを作る。それを前提として、【モデルになったら、こんなかっこいい・かわいい写真を撮られて、モデル気分を味わうことが出来るんだぜ!】っていう気持ちを沸き起こさせるために、QRコードでアクセスしたサイトのトップにモデルの写真を掲載する。それによって、自分が撮影された時のイメージをしてもらう。
ただ、QRコードにアクセスすること自体、日常に無いアクションを要求しているため、どのようにその行動に結びつけるかの導線創りが非常に重要。要検討である。

【⑥について】

モデルとして素人がサイトに掲載されて終わりじゃつまらない。例えばだけど、モデルが着用してるTシャツの販売枚数が合計○○枚を越えると、イベントが発生して、そのイベント発生による恩恵をTシャツ購入者が享受することがアプリのストーリー完結みたいにしてみたらどうかな?と思いました。


以上です。

まだまだ、ジャストアイディア感が否めないので頑張りましょう!!

へこたれたらイカン!!^^笑

2010年6月15日火曜日

もう6月も半ばですね。。。

ついに関東も梅雨入りだそうで。。。
1年で一番嫌いな季節です。湿気が多いのは気持ち悪いですね。

さて、今日はワールドカップ日本初戦ということで、テレビで観戦しました。
本田のワントップは意外とよかったですね。あそこでためを作れるのは大きい。
にしても、良い時間帯に先制しました。そして我慢強く耐え抜きましたね。
こうなってくると、少し欲張って予選リーグ突破を期待してしまいます(笑)


さて、applimに話を戻しましょう。
まず、杉山さん、郷田さん、フィードバックありがとうございます。
ご指摘を参考にしながらさらに詰めていきたいと思います。

今日思ったのは、おれらってあんまりマーケティングってことを意識してなかったってことかな。
でも、それは後からでも可能だと思うから、ソーシャルアプリを分析して、まず面白いアプリのアイディアを出すっていうここまでの流れは全然問題ないと思います。

今日のMTGでストーリーについて考えたけど、それってけっこう大事だと思う。
どうやって人々を巻き込んで、どうやって認知の幅を広げて、どうやって売り込んで、さらにそこからどうするか、とか一連のストーリーを完結するまで考えることがマーケティングにつながってくるんだと思う。

けっこう周りのチームもアプリのことばかりに集中してるんじゃないかと思うんだけど、今回はソーシャルアプリ×マーケティングだから、それ以前の導入やその後の売り込みなどアプリ以外のところもしっかり詰めていったほうがいいよね。

アイディア的部分も大切だけど、ソーシャルアプリというツールをつかったマーケティングとしての全体的な完成度というのが選考に大きく関わってくるんじゃないかと。

ということで、ストーリーについてはもう少し考えてみたいと思います。



ではでは~

2010年6月14日月曜日

mtg!!

今日のmtgではまず、これからの方向性について三人の意識の共有を図りました。その結果、【Tシャツのデザイン(仮題)】に絞って攻めていこうということになりました。


その上で、杉山さんが指摘して下さった課題について考えてみました。

--------------------------
↓【指摘された課題】

■これからブラッシュアップを期待したいところ

・マーケティングという観点から、このアプリを含む一連の施策の
想定クライアントは誰になるでしょうか?そして、そのクライアントは
何の対価としてお金を払ってくれるでしょうか?マーケティング施策の
提案者として、クライアントに提供できる価値を明文化していってみて
ください。

→クライアントは、ズバリUT。
 対価:UTのコンセプトを消費者に分かりやすい形で提供できること。「消費者に身近なUT」、「UT×若者」など。また、ビジネス的な側面として、金銭的な還元も期待できると思う。


・マーケティングはクライアントとターゲットを結びつけるものですから、
ターゲットをもう少し明確にしてみましょう。例えば、アパコレなら
「TGCがターゲットにするケータイ中心のF1世代でファッションに敏感な層」
としてしまう方が、後の話を続けやすいかと思います。

→ターゲットはF1・M1といった若者層。このターゲット設定は元々ユニクロが設定している【20代の女性】という層とも合致している。


・そのクライアントの価値と、実際アプリを使って実現できるターゲット層
での効果は一致していますでしょうか?どちらを先に考えてもよいかとは
思いますが、整合性の一致は必要です。


効果とは、認知なのか、購買なのか。それをはかる指標は何か。
リーチ(どこまで届けるか)×フリークエンシー(何回届けるか)の観点も
含めて考えてみましょう。

→UTが設定しているターゲットと、アプリを利用するであろうターゲット層は一致している(プラットフォームはmixiを想定しているため)。
効果は、購買。それを図る指標は、Tシャツの販売枚数。
リーチは、mixiのアイコンをデザインに利用した絵にすることで(口コミが期待できる)、リアル友達だけでなく、ネット上だけでの友達にも伝播できると考えている。
フリークエンシーは、三回。①雑誌(大学生読モ起用)→②ソーシャルアプリの利用→③Tシャツ販売。


・ターゲットとソーシャルを活用するプラットフォームの一致度合いは
担保できていますでしょうか?例えば、上記のTGCにくる子たちは、
恐らくGreeもFacebookも浸透していないでしょうから、mixiやモバゲー
といったところでソーシャル性を作っていく必要があります。

→上記にも記述した通り、一致している。プラットフォームはmixiを想定。もしかしたら、そこにfacebookも加えるかも。ユニクロの海外進出戦略を考慮するため。


・アプリを使わせるモチベーション、口コミしたくなる理由、
ここは徹底的に磨いていってください。

→口コミの仕組みはリアルとWeb上でそれぞれ展開。
リアル:雑誌・タダコピ・twitter?
Web:mixiのアイコン変更、口コミしたくなる、思わずアプリを利用したくなる仕掛けを思案中。

-----------------------------

ざっくりこんな感じです。

それ以外には、このソーシャルアプリに【一つのストーリー】を付けたいという話になりました。ストーリーの導入部分は、読モを起用する(バイラル発生)ということで共有できているので、どこで、どのように完結させるかを決めることが大事になってくるかなと思います。

いい感じで進んできていると思います。課題提出まで何だ間だ時間なかったりするので、残りの時間頑張りましょう!!


ではでは^^

最近

更新が滞ってました。スイマセン(~_~;)

ワールドカップが始まってからというもの完全に夜型のダメ人間になってしまいましたorz
これから一か月きつそうです。。。

今日、ふと思ったのが、今回のマーケティングは、商品をいかに買わせるのか、もしくは、商品をいかに認知させるか、どちらを重視すべきか、最終的なゴールはどっちなのか、はたまたもっと別のところにあるのか、というこ

考案するアプリによってもゴールは変わってきそうですが、どれが好評価を得るのだろうか。